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湖畔の宿

  1. 2006/11/05(日) 20:22:00|
  2. 湖畔の宿|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
 高専の学際へ行ってきました。

 去年は妻と子ども(男女各1)で行ってるんですが、なかなか面白かったとのことで、今年は僕も行くことにして、休日を調整していたんです。

 息子は「ロボット工学」を、娘は「建築」をやりたいということで、いつのまにか2人ともその高専が志望校になっています。


 高専ですから、5年。
 つい先日まで中学生だった幼い連中もいれば、大学生の相当する年齢の人たちもいます。学内では、この年齢差は「大人」と「子ども」程度の違いがあるんじではないかな、と思いつつも、そういう年齢差のある人たちが一丸となってイベントを実施するのは、こりゃあなかなかいいや、と思えたりするんですよね。

 そりゃあ、イベントそのものは、大人の目から見たら、「まだまだだなあ」と感じる部分はありますけれどね、そこはそれ、大きな目でみないといかんわけだし。

 思えば、最近の高校は荒れています。
 何が荒れてるって、必須科目の未履修問題ですよ。
 未履修問題が無かったとしても、いわゆる高校生活を満喫できるのは、おそらく2年生の半ばまで。あるいは進学校では、もっと短いとか、入学と同時に「受験戦争に勝ち抜け!」みたいなことをやってるのかもしれません。

 しかし、世の大人としては、高校生に高校生らしい学園生活をおくらせてやるのも、これは大切なひとつの役割ではないかと思うのです。それを、学校あげて、国をあげて、受験戦争だなんて、何かがおかしいですよね。

 未履修になってしまった科目についても、大人の責任で、ちゃんと身に付けられるように配慮すべきなのに、「負担にならないように大目に見る」だなんて、とても大人の判断とは思えません。一時的に過負荷になったとしても、ちゃんと授業はするべきだし、授業料を払っている親は「きちんと正規の授業をうけさせよ」と文部科学省に抗議をしてしかるべきだと思うんですけれど。

 大学に入れれば何でもアリと思っている高校、そして、親。
 それでいいと思っている生徒。
 それを容認する国。
 こんなことで、いわゆる良い大学へ行って、将来、官僚にでもなって、そうして国をひっぱっていく次世代の日本人をまともに育てているだなんて、みんな、思ってるんでしょうか?
 だったら、早晩日本は崩壊するでしょう。

 それはともかく、小学館から先日、はがきが一枚届きました。
 ライトノベル大賞云々、と書いてあります。


 ちょっと待て。
 締切が9月末。審査なんてさほど進んでいるとも思えない。
 にもかかわらず、はがきが届くなんて……
 悪い予感がしました。

「第一次予選、落選」のお知らせ……か?

 そういえば、少し前の応募した、同じく小学館のビッグコミックスピリッツの
原作賞は、「途中経過」の報告もなく、しばらくしてから原稿そのものが送り返さ
れてきたなあ……。
 ワープロ応募なので、別に落選原稿は返してもらわなくてもいいのだけれど、や
っぱりマンガ誌なので、そこはちゃんと返却するんだなあ、とか……。

 いや、それはもう過ぎたことですが。

 しかし、本当に「はがき一枚」にはびっくりしましたよ。
 入選してたら当然、電話がかかってくるはずだし、そうでなくても、書類はも
っと大きかったり太かったりするだろうし。
 はがき一枚って、何?

 読んで、ホッとしました。
 ようするに、「確かに受領しました」の連絡と、今後の発表のスケジュールの
ご案内だったんですよ。

 でも、ひょっとしたら、入選者には既に電話その他でちゃんとした連絡がいっ
てて、「出版を前提とした改稿の打合せをしたい」云々なんてことになっている
のかなと、実はヒヤヒヤなのですが……。

 さて、どうなりますことやら。
 入選して欲しいなあ。
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コメント

sconeさんから、メールを頂きました

 な、なんと、小学館の「ルルル」の件なんですが、「受領はがき出します」とちゃ〜んとHPに掲載されていたそうです。
 そして、一次選考の結果も、いつごろ、どこに掲載すると、最初からHPに掲載してあるのだとか。

 う〜む、そうだったか。
 ちゃんと読んでいなかったな。
 ……これで、ひそかに受賞者には先に連絡が行っていて、などという不安はなくなったわけだが、新たな不安が……

 俺は本当にちゃんと応募要領を見て、そのとおりの提出をしていたか?

 これだけ見落としが多いということは、もしかしたら、応募に関する大切なことも見落としているのかもしれない……。だったら、やだな。
  1. 2006/11/09(木) 18:31:37 |
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  3. 峰しずく #-
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